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kichitsubaki
吉 椿(きっちん)

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Information

アフターコロナで学力の取り戻し、まずは朝ごはん習慣からはじめませんか?NEW!

2020.6.10

子どもの学力低下を防ぐ方法として有効なのは朝のリズムを整えることと朝食の習慣であることに着目。朝食の大切さを学べる早朝食育講座も開催決定。

株式会社吉椿(東京都西東京市 代表取締役社長 納谷百合子)は令和2年6月10日、夏の食育講座としてみんなで朝ごはんを作る体験会を実施することを決定しました。

突然のコロナ休校が長く続き、今月に入り学校が再開したもののまだリズムを取り戻せていない子ども達が沢山いるのではないでしょうか。今回の突然のお休みに限らず、学校の長期休暇前後はリズムが崩れやすくなる時期です。子どもの生活リズムが崩れると、「学力低下」を引き起こすことをご存知でしょうか?
それを表すのが以下の流れです。
子どものリズムの崩れ(朝の光を浴びないと心のバランスを整えるセロトニンというホルモンが分泌されない)

朝ごはんが食べられない子ども(脳のエネルギーであるブドウ糖の不足)

集中力の低下やイライラ

学力低下
また、下記データをみると、実際に朝食を毎日食べている子と食べていない子の正答率には 算数国語共に20%近く開きが出ていることを示しています。

朝食摂取(せっしゅ)と学力調査の平均正答率との関係(小学6年生)

※「朝食を毎日食べていますか」という質問に対する回答と学力調査平均正答率との関係 文部科学省「平成31年度(令和元年度)全国学力・学習状況調査」より引用

この結果のように、子どもの学力向上を目指すためにまず必要なこととして 「早寝早起き」「朝ごはん」であることが分かります。 学習塾探しの前に家庭で出来ることから学力アップを目指していただきたいです!
当社では、早起きの大切さ、朝ごはんの重要性を重視し、7月に朝ごはんの大切さを学べる食育講座(朝ごはん体験会)を行います。
内容は以下の通りです
また、朝食作り体験では当社主催の「吉椿ワクワクおにぎりコンテスト」の優勝者作品をみんなで再現!
<今後の展開>
当社は子どもたちに正しい食の知識を伝えていきたいという思いから、通学の食育クッキングに加えて今後もzoomを利用したオンラインの食育座学講座(無料講座もあり)を継続します。

PRtimes2020年6月プレスリリース

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