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kichitsubaki
吉 椿(きっちん)

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知ろう、伝えよう!「食育講座 年中行事と和食」開催NEW!

2020.9.9

9月9日は「重陽」(ちょうよう)。季節の節目に幸せや豊作を願う「年中行事」の五節句のうちの一つです。

株式会社吉椿(東京都西東京市 代表取締役社長 納谷百合子)は令和2年10月24日に「年中行事と和食の大切さについて」ZOOM講座を開催することを決定致しました

五節句は中国より伝来したものであり、9月9日の重陽は健康長寿と繁栄を願う日とされています。旧暦の9月9日は菊が見ごろな為「菊酒」が飲まれたり、農村部では栗が収穫されたために「栗飯」を食べる習慣がありました。
このように年中行事と和食の料理には密接な関係がありますが、 地域や家庭で受け継がれてきた伝統的な料理や作法を継承している国民の割合は以下の通りです。
 受け継いでいる 69.3% 受け継いでいない 30.7%
  ↓
 受け継いでいる人のうち 次世代や地域に対して
 受け継ぎ、伝えている 49.6%  受け継いでいない、伝えていない 50.4%
          (2018年農林水産省「食育に関する意識調査」調べ)
このように、ある程度知識は知っているものの、自分の子どもや地域へ受け継いでいる人の割合が少なくなっているのが現状です。
和食は子育て世代に「健康的」「栄養バランスが良い」とポジティブなイメージを持たれている一方「手間がかかる」「面倒」と敬遠されている傾向も強いです*1。 しかしながら栄養バランスを見ると*2 ぜひ取り入れたい食生活であることがわかります。手間のかかる凝った食をとることだけが重要ではなく、旬のものを取り入れたり、食器やテーブルクロスなどのしつらえを利用して見た目に華を添えたりして工夫することも良いでしょう。そして一番大事なのは行事を知り、大事にする心を持つことです。 *1 2017年農林水産省 約1000名の子育て世代に対するアンケート結果より

*2 農林水産省資料

平成25年にユネスコ無形文化遺産として和食文化が登録されました。 次世代を担っていく若者や子どもたちが和食の良さ、年中行事の大切さを知り伝えていくことがますます大事になってきています。 ところが、「重陽」は他の年中行事に比べて知名度が低く、大学生向けの調査で他の行事は90%の知名度に対し重陽は17%しか知らなかったという調査があります(椙山女学園大学調べ) 小さいうちから年中行事などを自然に身につけて、それを大人になって自然と伝えられる環境を作ることが和食文化の伝承になくてはならないことです。 当社はこちらのテーマについて以下の講座を開催することを決定致しました。
また子どもが身につけやすい工夫として、農林水産省の資料に以下のような楽しめるすごろくが用意されています。親子での日常の関わり合いの中で遊びながら自然に行事について学べることも何よりの食育です。
当社は今後も子どもたちに自然と食の知識が身についていくような講座、イベントなどを開催していく予定です。
 

<直近の予定>9/18(金)zoom講座にて「お家にいながら体験しよう身近な砂糖のこと」
16時半~17時15分 開催 (締め切り9/14(月))

PRtimes2020年9月プレスリリース

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